子宮頸がん検診とピル

夫と二人暮らしの40代兼業主婦です。

7年前に夫が脱サラして2人で会社を始めました。

美容やお金のことを中心に日々のことを書いています。

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子宮頸がん検診

きのうは子宮頸がん検診の日でした。

私が住んでいる町では、子宮頸がん検診は個別検診が可能なので、いつもピルを処方していただいているクリニックで予約しました。

以前記事にしたことがありますが、私は内診がとても苦手です。

でも、今年は怖いけど、仕切りのカーテンを開けて頂くことをお願いしただけで、あとは普通に検査ができました。

過去に卵巣の手術もしましたが、昨年より前までは、内診は術後も含め恐怖でできませんでした。(手術前はMRI撮影をしました)

今は、なんとか克服できたので、その体験記のような記事になっています。

内診恐怖症?と9年ぶりの子宮頸がん検診
こんにちは。 今日は先日受けた子宮頸がん検診のことを書いてみます。 とてもデリケートな内容で、読みたくない人もいるかと思いますので、そういう方はそっと閉じていただければと思います。 子宮がん検診が受けられなかった理由 今回、9年ぶりに子宮が...

子宮頸がん検診の検査結果は郵送で、1週間ほどで届くそうです。

1年に一度、毎年必ず受けようと思っている検査です。

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ピルで減らせる病気と子宮頸がん

数年前から、私はピルを服用しています。

一番大きな理由は月経前の不調、そして痛みで、ピルを飲むことによってほとんどなくなっています。

そして、もう一つのピルを飲む理由は、子供を産んでいない場合、生涯の月経回数が多いので、卵巣の病気になりやすいという情報を目にしたことです。

ピルの服用は卵巣がんや子宮体がん、大腸がんのリスクを低減するということが分かっています。

現代女性の生理の回数は、出産回数の多かった昔に比べて劇的に多くなっています。その結果、女性ホルモンにさらされる期間が長く、排卵の回数も多いことが疾患のリスクをあげているのです。実際に卵巣がんや子宮体がんは年々増加傾向にあります。

https://www.creage.or.jp/column/クレアージュ東京レディースドッグクリニックより

本当は、卵巣の手術の後にピルを飲むことが予後に良いらしいのですが、私が手術をしたときにはそういった案内はなかったし、術後は診察も受けていないのですよね・・・

私が内診を受けられなかったことで、担当医はかなり腹を立てているように見え、「そんなんじゃ診察できませんね」と言われて、私もどうしていいか分かりませんでした。

 

一部のがんを予防する効果があるピルですが、飲まない場合と比べて少しだけ子宮頸がんのリスクを上げるという調査結果があるので、年に1度の子宮頸がん検診が勧められています。

乳がんのリスクについては、ピルを飲むことで少し上がると考えるドクターと、ピルは関係がないというドクターと両方の考えがあるようです。

私が通っているクリニックのドクターは「気にならないならピルを飲んでもいいと思います」という答えでした。

最近の調査結果では、乳がんに影響はないということでしたが、私は母を乳がんで亡くしているのと、小さな乳腺症もあるため、半年に一度、マンモとエコーで経過を見てもらっています。

(今年の乳腺科の検査では異常がなかったので次回は年に1度で良いとのことでした)

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40代でピルを飲むということ

今日は、経膣エコーも受けましたが、卵巣内に異常はなく、ピルも抵抗がないならこのまま続けましょう、という話になりました。

ピルは、50歳までしか処方することができません。

そして私は、できれば50歳まではピルを飲みたいと思っています。

というのは、ピルで一番問題になるのは血栓症なのですが、そのリスクは飲み始めに集中しているそうで、40代で一度ピルをやめると、再開するときにリスクがあると聞いているからです。

40代以上はピルを処方しない、というクリニックもあるので、コントロールが難しいのだろうと思います。

一度やめたあと、再開するのは年齢的にも微妙だし、かといって生理痛などの不快な症状がまた復活するのも嫌だし、ということで飲める年齢までは飲みたいのです。

今日のドクターの話し方では、「違和感がないなら」「抵抗がないなら」続けましょう、ということだったので、少しでも不調があるときは相談しようと思いました。

昔は血液検査でホルモン値を見ていたけど、どうもそれはあまりあてにならないと言うことも仰っていました。

私は40代に入ってからピルを飲み始めましたが、一番最初に飲んだピルは、脚のむくみがひどくなり、痛みを感じたため、種類を変えてもらいました。

その後は21日飲んで7日休薬、という通常のピルから、28日✕2シート服用+21日間服用のち1週間休薬、という連続服用タイプのピルに変更しました。

いずれも、年齢のことを考えてか、超低用量ピルと分類されるピルです。

ピルには種類があり、それぞれ作用の仕方が違うので、1種類飲んでみて合わないと思っても、他のピルなら大丈夫、ということもあります。

最初の2シートくらいまでは、どのピルも吐き気があったり、お通じの調子が狂ったりしましたが、だいたい2シート飲むとそういった症状はおさまるようでした。

40代だと、ピルはおすすめ!と気軽に言えるものではなく、かかっている病院次第ということのほうが大きいのかなと感じます。

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