できることは限られるけど、、我が家の食費対策

こんにちは。

子どものいない40代兼業主婦、さわらです。

今日は我が家の値上げへの対抗手段について、です。

安いものに変える

ルピシアの紅茶を飲んでいましたが、今はリプトンのこちらに変更。

値段は1/3になりました。

2分間蒸らせば美味しく飲めます。

他にも、マヨネーズや油類はPB商品や値段の安いものに変更しました。

(油は圧搾法のものを選んでいますが、PB商品でも探すとありました。)

みりん、料理酒、醤油、酢などの調味料も、以前は原料や製法にこだわった高いものを購入していましたが、今は普通のスーパーで購入するように。

みりんはタカラの純米本みりん、料理酒はPB商品の清酒、しょうゆはキッコーマンの密封ボトルのもので、いずれも余計な添加物がないものです。

大容量タイプに変更する

コーヒーはスタバのハウスブレンド(160グラム864円・粉)から、中身は同じで大容量タイプKIRKLANDに変更

変更したことで、100グラムあたりの値段は40%も安くなりました。

ただし、豆なので、挽く手間がかかるようになります。


STARBUCKS 『スターバックス 緑1.13kg』ハウスブレンド ロースト コーヒー豆 1130g スタバ ミディアムロースト 珈琲 Roast coffee カークランド KIRKLAND お徳用 大容量 業務用 コストコ

コーヒーは、今は夫しか飲みませんが、酸味のあるタイプが苦手で、苦みの強いものが好きなので、スタバのハウスブレンド以下の値段のものでは好みのものがありませんでした。

が、もっと安くならないかと思って探したところ、全く同じものがコストコにあると知り、(コストコの会員ではないので)ネットで購入することにしました。

いつも使うものは、大容量タイプがないか探してみると単価が下がります。

からしもその一つ。

夫がからし好きで毎日納豆に使うのですが、小さいタイプだとすぐなくなるし、割高なので、こちらの大容量タイプに変更。

まとめ買いには要注意

大容量タイプもそうですが、たくさんあると思うと消費してしまうものには注意が必要です。

お酒やお菓子などあると消費しすぎてしまう、というタイプの人は割高でもその日消費する分だけ買うほうが安くつくと思います。

我が家は先日ウィスキーのまとめ買いをしましたが、夫の場合、ウィスキーはたくさん買っても飲む量が変わるわけではないんだそうです。

ちなみに、ビールはあると飲む量が増えるので、飲む日に買うようにしているみたいです。


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私はお菓子をほとんど買いませんが、

結婚する前は、お菓子を買うとすぐ食べてしまってご飯を食べない人だったので、お菓子のまとめ買いはしません。

結婚してからはほぼ「食べたいなら作ろう」です。

やめる・買わない

最終手段ですが、買うのをやめる。

私は、値段だけが理由ではないですが、コーヒーとお酒を止めました。

やめて栄養不足になりそうなものはやめてはいけないけど、やめても体に支障がないものに関しては検討する価値があると思います。

不健康になることはしない

食費を安くする工夫の中で、絶対にしないと決めているのは、タンパク質を減らす、野菜を減らす、食事を抜くなどの不健康につながること。

果物などは贅沢だから食べないという人もいますが、旬の果物などは体に良い面もあるし、楽しみでもあるので、我が家では毎朝食べています。

あと、私はお酒を止めましたが、やめることでストレスになるなら無理にやめる必要はないと思います。

そう考えると、やはり節約にも限界があり、ほぼすべての食品の値段が上がる中では、食費が増えることも当然のことだとも思います。