24時間エアコンを付けっぱなしを続けたら電気代はどうなるか試してみました。

24時間エアコンを付けっぱなしにすると電気代はいくらになったか

2018年12月6日から2019年1月8日までの34日間で、使用量379kWh、料金は10,164円でした。

今まで多くても電気料金は8000円は行かなかったので、1万円を超えたのは結構ショック!

(そして再エネ賦課金の高さよ・・・)

住んでいるのはURの築20年ほどのマンションで、付けっぱなしの実験をしたのは南西向きのリビングです。

リビングの広さは14畳くらい。

エアコンは備え付けの2016年製のもので、設定温度は19度、寒ければ20度の設定です。

付けっぱなしをやめた電気代は?

翌月、エアコン付けっぱなしをやめた電気代は、1月9日から2月5日の27日間で、使用量は295kWh、料金は7,825円でした。

2000円以上下がりました。

しかも、我が家は12月29日から食洗機を導入して使い始め、電気使用量が増える状況だったのでエアコン付けっぱなし分の電気代はそれ以上だったのだと思います。

なぜエアコンを付けっぱなしにしようと思ったのか

エアコンの電気は立ち上がり時に一番使うと言われます。

朝や夕方など、みんなが使う時間にエアコンを使うと一気に電気が使われるから、そうならないように(ピークシフト)したほうが良いのかなと思いました。

それと、つけっぱなしの方が一定の温度に保たれるから電気をあまり使わない、という情報もあったので試したいなと思っていたのですが・・・

ただ、我が家の場合、冬の場合は夏ほど外気と室内の温度差がない(室温は朝方18度、日中19度〜20度)ので、その都度付けてもそれほど立ち上がりに電気を使わないのかなと思いました。

それに、よく考えたら、ピークシフトが言われるのは夏だけのような?

エアコンを使う時間も、朝2〜3時間、夜4〜5時間くらいだし、冬でも温かい日はエアコンを使わずコアヒート(遠赤外線電気ストーブ)をちょっとつけるくらいの日も結構あります。

エアコンは、部屋を冷やすより暖める方がより電気を使うから、エアコンを使わない時間が長い時は切った方が電気代が安いと思いました。

設定温度や断熱性能によっては違うのかも

エアコンの設定温度がもっと高かったり、新築のお家で気密性がが高い場合は、つけっぱなしの方がメリットがあるのかもしれません。

実際、安くなった、ほとんど変わらないという報告を見たことがあります。

我が家の場合は、あまりメリットを感じられなかったので冬のエアコンのつけっぱなしはやめることにしました。