簡単スープで肌に潤い

今年も冬の間のお昼ごはんはスープジャーで作るスープです。

寒いので、しめじと白菜、鶏ササミの豆乳シチューにしてみました。

 

2人分だとちょうど豆乳を1パック200cc使うので作りやすいです。

冷凍庫に、ひき肉やササミを小さく切ったものを小分けして冷凍しておくとすぐ作れます。

だいたい1人分お肉50グラムを準備しています。(ササミなら1人1本)

お昼の準備は10分かからないくらいでできて良いです。

スープ、おにぎり、ゆで卵、手作りおからケーキ(orさつまいも)とお昼はほぼ定番なので準備が楽です。

(写真は使いまわしです)

※移動中心で車の中でお昼食べる事が多い夫のためにこのようなスタイルになっています。

奥薗さんのレシピは化学調味料は使わず、昆布を小さく切ったものを出汁にするレシピが多いのもポイント。

おにぎりはだいたい3合分まとめて作っておくことが多いですが、それがないときは梅干しおにぎりにします。

今日はお正月休みの間に小豆を茹でておいたので、お赤飯(風)にしました。

乾燥しやすい冬にはスープを飲む

以前薬膳料理を習っていたときに、先生にそのように教わって冬は意識してスープを作るようにしています。

肌が潤うという手羽先も、焼くよりもスープにしたほうがより効果的なのだそう。

また、豆板醤やしょうがなどを使うことで体を温める効果もあるので、冷え性の人や外仕事の人にも◎

お昼にスープを飲んでいると、本当に肌の調子が良いです。

野菜がたくさん取れるし、腹持ちが良くなるので間食が減るので、抗酸化・抗糖化効果があると思うんですよね。

▼すっぴんです

しみ・シワはありますが、肌の状態はけっこう良い感じではないかなあと思っています。

40代にしてはたるみも少ないらしく、これも甘いもの(お菓子)をたくさん食べる人はたるみが進行するらしいです。

それから、運動した後(特にたくさん汗をかいた後)は肌の調子も良いので、食事+運動で相乗効果が出るのかなと思います。