手の老化とハンドケア

こんにちは。

いつも読んでくださってありがとうございます。

今日は最近熱心にしているハンドケアについて書いてみようと思います。

40代の手の老化

手には年齢があらわれるとよく言われます。

私の場合は、指が太くて爪の形が悪いのがコンプレックスでした。

子どもの時、「どうしたら女の人の手になれるの?」と母に聞いていたことを覚えています。

また、年齢を重ねてからは、手の乾燥や指の節が目立つようになってきて、ますます嫌になっていました。

でも、手ってけっこう見る機会・見られる機会も多くて(今の仕事になってからは特に)、手がきれいだとその人には「美しい人だ」「きちんとした方だな」という印象を持ちます。

きれいな方なのに手がガサガサだったりするともったいないなって思ったり・・

女性の手は、家事をしたりして手を酷使する分、どうしても乾燥したり、硬くなったり、爪の色が悪くなったり、手の色もくすんだりしますよね。

年を取ってからは、その人のもともとの造りよりも、どんな風に手入れをしてきたかの方が大事になってくると思っているので、手も同じようにケアをすることで、「きれい」という印象に変えることができるのではないか、とここ数年は思うようになりました。

ハンドケアは乾燥と紫外線を防ぐことだけ

写真は40代前半の私の手。(手の甲にうっすら火傷が残っています・・)

指も太いし爪の形も悪いけど、以前の手に比べると目立たなくなったというか変わったと思います。

手が柔らかくなり、少しふっくらしてしわっぽさが減りました。

手の写真って撮ったことがないので以前の手と比べられないのが残念ですが、爪が前より細長くなっているように思います。

 

私のハンドケアは2つのことに気を付けるだけ。

外に出るときは日焼け止めを塗り、運転時はUVの手袋をすること、

食器を洗うときには手袋をして、水仕事の後はハンドクリームを塗ること。

ハンドクリームはすぐ塗れるように、台所(ポンプタイプ)、寝室、リビング、車に置いてあります。

夜寝る前には特に念入りに、化粧水を塗った後で指一本一本に丁寧にクリームを塗り、爪にはワセリンを塗っています。

指の節が目立つのは、手の血行が悪くてむくんでいることも原因と聞いて、節のところをほぐすようにしっかり塗り込んでいきます。

とにかく丁寧にやさしくしっかりクリームを塗ることが大事。

顔と同じでこすったりしないようにやさしく扱うようにしています。

クリームの塗り方は、アトリックスのHPやパーツモデルの金子エミさんが参考になります。

クロワッサンの記事(金子エミさんのハンドケア)→手の甲に年齢を語らせない、プロが実践するハンドケア。

アトリックスのページ→手肌をいたわるハンドマッサージ

両手を撮ってみました。

ケアをしても手の節自体に変化はあまりないのですが、しわがなくなったのと、マッサージで指も少し細くなっているのか前より気になりません。

 

また、爪にワセリンを塗るようになってから爪がツヤツヤになりました。

専用のオイルなどもありますが、たくさん種類があると面倒になってくるので、ついでにリップケアもできるワセリンで代用しています。

足も寝る前には同じケアをするのですが、特に効果が分かりやすくて、乾燥して爪に線が入って色も悪かったのが良くなりました。

マッサージをすることで血行がよくなり、健康な爪が生えてくるんだそう。

爪が割れるのも乾燥が原因なので、とにかく保湿します。

甘皮の処理などは爪を傷つけることもあると聞いたのでやっていませんが、爪の根元が乾燥しないように爪の付け根のところもよくマッサージしています。

日焼け止めもハンドクリームも、安くてもボディ用でも何でも良いので水仕事の後、手洗いのあとなどこまめに塗ること。

寝る前に塗るハンドクリームは、アトリックスのナイトスペリアなど保湿力がしっかりあるものが良いと思います。

 

爪切りは使わない

お手入れされている方からすれば当たり前のことだと思いますが、私は最近まで爪切りで爪を切っていました。

やすりを使うのが面倒で・・・

でも、リビングのテーブルの引き出しにお手入れセットを置くようにしてからは、手のすいたときなどに気軽にするようになり、ついでに爪も磨いたりしていると、爪の形も以前ほど気にならなくなり、ハンドケアが楽しくなってきました。

形はもう少しきれいに整えられたら良いなと思っていますが、それもこれから上手に出来るようになれば良いなと思います。

 

特別なことをするわけじゃなくて、ほんの少し自分の手をいたわることで、結構変わるんだなと実感しています。

顔のお手入れより効果が分かりやすいのと、いつも目にする部分なので満足度が高いっていうのもハンドケアが楽しいポイントだと思います。

(お金もかからないし)

そして、お手入れが面倒にならないように、思い立ったときにぱっと手に取れるところに道具を置いておくこと。