趣味にも美容にもお金を使いたい私たち夫婦の【老後に必要なお金】(1)

老後に必要なお金のこと、年に1回くらいは計算しています。

我が家は自営業で、かつ家を持つ予定もないので、もっとお金をためなくちゃ、と焦りがち。

計算するのは冷静になるためでもあります。

100歳まで生きるとして引退までにでにいくらあったら良いでしょうか?

70歳までは仕事を続ける予定なので、老後は30年で計算してみました。

私たち夫婦の老後に必要なお金を計算

私たちの場合、

生活費年360万×30年で1億800万、そこに介護費用として2人で1000万の合計1億2千万必要と計算しています。

生活費の内訳は、前提として家賃が年額100万。

残りが年260万円なので、月額21万円くらいです。

【生活費予定】 合計21万円

食費・雑費 40,000円

光熱費 15,000円

通信費 10,000円

美容費 20,000円

被服費 20,000円

趣味費 30,000円

医療費 10,000円

車費 30,000円(退職前に買い替え)

お小遣い(夫)15,000円

予備 20,000円

おしゃれ費用(美容と被服)と趣味、医療費は今より多め、それ以外は今と同じくらいで計算。

お小遣いは減らしました。

※一般的には老後の生活費は現役時代より3割減らして計算するそうです。

※車は1台所有し、買い替えはせず80歳を過ぎたら免許は返納(自動運転の技術次第で変わるかも)

※車を手放して移動に困るようなら駅近マンションに引越し、家賃の予算は車維持費用がなくなる分、3万増やす。

もらえる年金をシュミレーション

もらえる年金は▼で計算できます。

こちらのシミュレーション、日本年金機構の「ねんきんネット」のシミュレーションとほぼ同じでした。

ただ、繰り下げ受給などの細かい設定は「ねんきんネット」しかできません。

※現在の計算式の場合で、65歳から受給。

もらえるのは月手取り15万円として、年180万円、30年で5400万円。

年金は年収が低いのと私がずっと扶養内なので少ないです。

老後に必要なお金(1億2千万)からもらえる年金を引くと、6600万円。

長いので続きます。