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内診恐怖症?と9年ぶりの子宮頸がん検診

こんにちは。

今日は先日受けた子宮頸がん検診のことを書いてみます。

とてもデリケートな内容で、読みたくない人もいるかと思いますので、そういう方はそっと閉じていただければと思います。

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子宮がん検診が受けられなかった理由

今回、9年ぶりに子宮がん検診を受けました。

今までも、何度も検診の予約をしようと思っていたのですが、私は内診がとても怖くてなかなか受けられずにいました。

9年前、私は腹痛が続いていたため、初めて婦人科へ行き、検査をしていただきました。

その時も内診がとても怖かったのですが、先生が上手だったのか、内診台の横の壁備え付けてある、撮影画面を「見ていてね」と言われ、それを見ているうちにさっと終わってしまいました。

なので、「怖かったけど大丈夫だったな」とその時は思ったのを覚えています。

で、異常があって大きな病院で更に検査が必要だったのですが、そのときに怖くて力が入っていて、内診ができなかったんです。

その時に「あなた結婚してるんでしょ」「見れないと(内診ができないと)何も分からないじゃない!」と強い口調で言われ、それを言われるとますますこわくなって結局腹部エコーしかできませんでした。

その後は結局MRIで診る必要があったので内診はしないまま手術となり、術後の経過も腹部エコーのみで内診はできないままでした。

特に治療が必要なわけではなかったので、その後婦人科からは遠のいていたのですが、40歳を過ぎてたまにお腹が痛いことがあって、再び別の婦人科へ行ってみました。

*引っ越したため、最初の病院へは行けませんでしたが、もし近場の病院でだめなら最初の病院へ行くことも考えていました。

内診恐怖症?

でも、内診台に上がるとパニックになり、どうしても足を開くことができない・・・

先生も少し怒っている感じで「動かないで!足を開かないと見れないから!」と言うのですが、怖くてどうしてもダメそう・・・

結局、お尻から見てもらい異常なしということで解放されたのでした。

(なぜか、お尻からは大丈夫で、大腸カメラも割と平気でした)

内診が痛くないのはわかっているのですが、自分の中のイメージではナイフを突きつけられているような気がしてしまうんです。

なんでナイフのイメージになったのか分からないですが、内診に使う金属の道具が怖いんですね・・

そして台に足を固定されるのが恐怖です。

以前のブログの時から、私が生理痛がひどくならないように、下半身を冷やさないようにしたり、食事に気をつけていたのは、内診が怖いからという理由もありました。

 

怖くて歯医者さんに行けない人がいると聞きますが、そういうのに近い感じかもしれません。

たぶん、歯科恐怖症の方も、麻酔をすれば痛くないと分かっていてもだめなんですよね。。

 

優しいドクターとジェルで克服

先生が怖いと思うとますますだめになるのが分かったので、4件目の婦人科は、口コミを調べて「やさしい」「内診が痛くない」などのコメントがあるところへ。

これが2年前です。

最初の診察で、内診が怖いと伝えると「もし無理そうだったら腹部エコーをしますから大丈夫です」と言われ、そしてやっぱり内診は無理で腹部エコーをしてもらいました。

その後、生理前の頭痛が辛いことからピルを処方してもらうことになり、3ヶ月に一度、お世話になるように。

口調の柔らかい先生で、診察のたびに「なにか質問はありませんか?」「分からないことがあったら言ってくださいね」と声をかけてくださいます。

この先生だったら大丈夫かもしれない、と思い、内診が怖いけど宮頸がんの検査をお願いしたいと伝えました。

また、大変恥ずかしかったのですが、摩擦がない方が痛くないと思い、リューブゼリーという潤滑剤を検査の前に塗っても良いか尋ねました。

(ネットで潤滑油を塗ってもらった、という人の話を見て、良いなと思ったので、少しでも気持ちが楽になればと思って準備しておきました)

すると、「ぜんぜんいいですよ~、優しくしますから大丈夫」と。

こういうときに、先生によっては「えっ?」という反応をしたり不機嫌になる方もいますが、さらっと優しく対応してもらうだけで気持ちが全然違います。

内診台に上がると足は震えましたが、カーテンを開けてもらって声をかけてもらったりして、無事終了することができました。

全然痛くもなく、あっという間に終わりました。

自分でも、怖がる必要はないのは分かっているんですけど、本当になんであんなに怖いんでしょう。。

内診後はすぐに「これからも痛くないようにしますからね」と言って頂き、ほっとしました。

また、子宮も卵巣も問題ないとのことで安心しました。

市の検診だったので、結果は後日郵送で届き、結果にまた安心。

来年からも、同じ病院で検査をしたいと思います。

検査が怖くて婦人科に行けない人へ

怖いことを伝え、無理そうならまずは腹部エコーなどから始めて先生や病院の雰囲気になれること。

先生や病院の雰囲気で、大丈夫そうだったら内診や他の検査をしてもらうというように、段階を踏むと良いかもしれません。

少しでも先生が怖いなら、病院を変えて良いと思います。

検査ができないことが一番良くないから、遠くでも良いから大丈夫な病院を見つける。

また、「中に何かが入ることが怖い」という人は、実際に指を入れてみる、指を入れてみて痛いようだったら潤滑油などを使って入れてみて、慣れる、ということをしてみるのも良いと思います。

私は中に何かが入るのが怖いというよりは、その直前がとにかく怖かったのですが、リューブゼリーを周辺に塗ると、ガードされている感じがして良かったような気がします。

あとは、内診台に上がったら、お尻をしっかりシートにつけて深呼吸すると良いそうです。

お尻が浮いてしまうと、力が入って検査が痛くなるそう。

私は何年も検査しなきゃと言う気持ちと、恐怖で出来ない気持ちの間で怯えていましたが、今の病院だったらなんとかできそうだと分かりました。

怖いということを伝えられて、優しく対応してもらえれば、大丈夫。

私みたいな人は珍しいのかもしれませんが、私もネットで参考になる情報を得られなかったので、もし参考になる人がいたら。。と思って書いてみました。

読んでいただきありがとうございます。

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