サイトアイコン ローコスト美容と暮らし

夏バテ予防にモロヘイヤのスープを使った今日の献立

こんにちは。

ブログが全部消えてしまって、サーバーを変更したりするのに時間がかかってしまい、ずいぶんご無沙汰してしましました。

できる仕事が少しずつ増え、泊りがけで出張に行くこともあったりしてなかなか更新できませんが、できる範囲で更新していこうと思います。

またよろしくお願いします。

スポンサーリンク

今日の献立

・鮭の塩焼き 大根おろし

・たたきごぼう

・アボカドとトマトとカイワレのサラダ

・モロヘイヤのスープ

たたきごぼうは作り置きしておいたものだったので、20分くらいで夕飯を作ることができました。

毎日すごく暑いけど、冷たい飲み物や食べ物ばかりだと体は冷えてしまうので、温かいものも献立に入れるようにしています。

あとは、毎日お酢を使った料理を1品作るようにしています。

夏は血液がドロドロになりやすいので、血行をよくするため。

酢の物や南蛮漬け、ガスパチョ、コールスローなどなど。

今日はたたきごぼうでお酢を使いました。

 

ネバネバ成分のモロヘイヤのスープで夏バテ予防

ただの葉っぱみたいだけど、茹でて切ってみるとネバネバになるモロヘイヤ。

モロヘイヤには、βカロテンやカルシウムが特にたくさん含まれています。

ネバネバ成分のムチンは、胃腸を保護して消化を促進してくれるので、夏バテの予防にとても良いのだそう。

昔はお浸しにするくらしか思いつかず、苦手な食材だったのですが、スープの具として使うとネバネバのおかげでスルッと喉を通って食べやすいのです。

モロヘイヤのスープの作り方

とっても簡単です。

玉ねぎ、にんにく、ベーコンを炒めてから水とコンソメで煮て、茹でたモロヘイヤとオクラを入れて塩・胡椒で味を調えてできあがり。

<モロヘイヤのスープ 2人分>

(材料)

・モロヘイヤ 1/2袋(一度に全部茹でて、使う分量ごとに小分けして冷凍すると楽です)

・(あれば)茹でオクラ 4本

・玉ねぎ1/2個

・ベーコン 1~2枚

・にんにく1かけ

・水 300cc

・コンソメ1/2個~1個

・(あれば)ローリエ 1枚

・塩、胡椒(コンソメを1個使う場合は塩は不要)

 

①モロヘイヤは、茎から葉っぱを取ってお湯でさっと茹で(塩を入れて茹でると栄養を逃しにくいです)、軽く絞って細切りにする。

※オクラがあるときは、続けて茹でます。

②玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りして油で炒め、ベーコンも加えて炒める。

③水とコンソメ、ローリエを入れて煮る。

④モロヘイヤとオクラを入れ、塩、胡椒で味を調えたらできあがり。

 

コンソメを1個使うとけっこうしっかり味がつくので、塩はいらないかもしれません。

8月も暑い日が続くようなので、皆さまも夏バテにはお気を付け下さい。

 

 

 

 

 

モバイルバージョンを終了