余った煮汁の再利用法

煮物を作ったとき、また鍋をした後など、煮汁が余りますよね。

私はそういう時、小鍋に移して取っておき、煮汁の場合はもう一度別の煮物を作ったり、
鍋の場合(水炊きなど)はスープを作っています。

どちらも、肉や野菜のうまみが出ているし、味付けが楽になります。

冷凍しておいて別の煮物に使う

きのうの夕飯は、数日前に作った筑前煮の煮汁を使って、豚と大根の煮物を作りました。

煮汁を煮立たせたところに少量の豚肉を入れ、肉の色が変わったらいちょう切りにした大根を加えて15分くらい煮るだけ。

余った煮汁は冷蔵保存だと傷んでしまうので、次の日に使う時以外は冷凍しています。

鍋の残りをスープにする

水炊きをしたあとには、それを使って白菜と春雨のスープを作りました。

すき焼きのような濃いにものでなければ、たいていの場合、スープにしてしまいます。

野菜や肉からのだしで、味付けがあまりいらないので、塩分も少なく済みます。

煮汁をってくれるもの

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煮物を作っていて、煮汁が多過ぎたなと思うことがありませんか?

私はそういう時、高野豆腐(一度戻して絞ってから使います)や糸寒天(戻さずそのまま)に煮汁を吸わせます。

糸寒天のほうが戻したり切ったりといった手間がいらないし、クセもないので使いやすいです。

あとは、魚の煮物などの場合、炒り豆腐にして、豆腐に吸ってもらったり(豆腐を水切りして乾煎りする)、

おから煮にしておからに吸ってもらったり。

炊き込みご飯、だし巻き卵、、うどんのスープなど煮汁の再利用法はたくさん!

ネットで調べてみると、他にもいろんな利用法がありました。

●千切りした人参としめじ、油揚げなどを煮汁で煮て炊き込みご飯をつくる

●おでんの汁はだし巻き卵にする

●えのきやしめじを入れて、片栗粉でとろみをつけ、豆腐にかけて

●茹でたじゃがいもに混ぜ、衣をつけて揚げる

●野菜炒めの味付けに使う

などなど。

色んな使い方があって面白いですね~

野菜炒めの味付けというのは思いつきもしませんでしたが、結構そういう風に使っている方もいるみたい。

家事の時短にもなり、調味料の節約にもなり、環境にもやさしいから、煮汁はしっかり使い切りたいなと思いました。