水分の多いスイカの皮は干して捨てる。

スイカの美味しい季節ですね。

我が家でもこの時期は週に2回はスイカを食べています。

でも、食べた後の皮は水分たっぷりでゴミとして出すとかなりの重量です。

ゴミは干せば激減する。

わが家では、水分の多い果物の皮は干してゴミに出しています。

こんな風にザルの上に置いて水気を飛ばすと紙のようになります。

 

今年は、どのくらい重量が変化するのか量ってみました。

 

食べた後のメロンの皮。28グラムでした。

乾燥しやすくするため、果肉の部分はスプーンでこそげとっています。

 

2日間干したもの。

乾燥しやすくするため、4分割して干しました。

重さはなんと4グラム!

干す前の1/7の重さになっていました。

水分の多い果物の皮は、ゴミ処理場でも大きな負担になります。

でも、ほとんどが水分ということは、乾燥させてしまえば大きくゴミの量を減らせるということでもあります。

 

果物の皮を干す時の注意点

IMGP2953

メロンやスイカの皮は、果肉の部分をスプーン等でこそげとっておくと、乾きやすいです。

果肉をできるだけ除いたあと、水洗いして虫が寄ってこないように甘い匂いを取ることもポイント。